会山行紀行文 2021年
11/7(日)
晴れ
秋季集中登山D
黒滝丈城コース
313m
参加者 (紀行文) 2097 T/Y
No−87  グレード:C上  20名
 担当リーダー 2097 T/Y (男性7名・女性13名) (写真) 2097 T/Y
≪コースタイム≫
さくらの湯(9:09)…搦手道登山口(9:25)…黒滝城跡(10:06)…剣ヶ峰(10:34)…国上山山頂(11:34)…国上寺登山口(11:58)
…朝日山展望台(昼食・集会12:07-13:20)…道の駅国上(14:05)
≪紀行文≫
〜〜〜爽やかな秋晴れのなか国上山で久しぶりの秋季集中登山でした〜〜〜

 3年ぶりの国上山エリアでの秋季集中登山に、103名の参加者が大型バス4台で一路国上山へ向かう。 昨日からの快晴が続き、期待も膨らむ。
  6コースの設定で、私の担当は「黒滝城コース」。このコースは、以前西蒲三山縦走で何回も通っているが、ここ最近参加していないので事前調査をしておいたが、剣ヶ峰前後は藪っぽかった。

 バスには、2コースの参加者が乗っているので、私どものコースが先に降りるが、登山靴の履き替えで時間がかかることを懸念し、岩室でトイレタイム兼登山靴に履き替える指示を出す。
 搦手道登山口へ行くためにさくらの湯に9:07下車。
 今回のルート(クリックで拡大)  距離と高低差
さくらの湯駐車場前に下車 搦手道登山口到着 登山口で新人紹介などの後出発
中盤の沢の脇の急登 終盤の最後の急登前の休憩 急登続きだったので桜井の大曲輪と大井戸跡で休憩

 さくらの湯9:09出発で16分歩き搦手道登山口9:25到着、新人紹介を行い、新人且つラストリーダーを紹介の後、登山口から9:28登山開始。

 登山口から急登が始まるが、搦手道から黒滝城跡までほぼ急登の連続で、西蒲三山縦走ではコースのなかで最終段階での急登で、キツイという印象が残っている。
 中盤で、沢の脇を渡る場所もいつもの通り荒れているが、登り始めの段階なので、皆足がそろっている。
二の曲輪(桜広場)から
黒滝城跡の天神曲輪跡への最後の急登
これから登る剣ヶ峰 黒滝城跡で集合写真

 登り切った場所が、桜井の大曲輪と大井戸跡でそこから一段上の二の曲輪(桜広場)、二の曲輪からはこれから登る剣ヶ峰が見える。そしてまた急登を登り、黒滝城跡の天神曲輪跡に10:06到着。ここで集合写真を撮る。
黒滝城跡の天神曲輪跡から急坂を下りる 剣ヶ峰への分岐標識 剣ヶ峰への急登
剣ヶ峰途中での紅葉に染まる弥彦山 この後登る国上山

 天神曲輪跡を超えて、縦走路を歩くと右に赤く染まった弥彦山、左に国上山が見える。しばらく歩くと一旦道路に出て、斜め右前に縦走路の「→剣ヶ峰・国上山」の標識から登るが、2週間前の事前調査の際は少し薮状態であったが、少しわかりやすくなっていた。
剣ヶ峰(砦跡)に到着 少し急坂で滑りやすい道 分岐の場所に「国上山・国上寺」の標識
 国上山への途中の紅葉  国上山への分岐近く  国上山山頂

 途中、弥彦山を望める場所を通過し、山頂らしき広場に出た場所10:34に到着。ここに剣ヶ峰砦跡の看板がある。春に来ればカタクリが群生して綺麗に咲いている場所である。少し急坂で滑りやすい道を歩き、分岐の場所に「国上山・国上寺」の標識。ここから国上山を登る。
 国上山から下山  国上寺登山口到着  国上寺境内の紅葉が綺麗

 少し急登の道を登り、蛇崩との分岐に出て右に折れ、国上山へ11:34到着。西蒲三山縦走のころは草木も葉をつけていないので見晴らしがよいが、今回はほぼ見えないので休憩しないで国上寺へと下山、国上寺登山口に11:58到着。
 参加者が朝日山展望台に集合  会長挨拶  新人紹介

 集会のある朝日山展望台に12:07到着し、昼食とする。その後集会では会長の挨拶、新人紹介、各コースのリーダーからの一言があり終了。 
 朝日山展望台から出発  ちご道沿いの林道を経由して道の駅国上へ 道の駅国上到着 

 13:20に班ごとに朝日山展望台を出発し、道の駅国上に向かい、バスに乗る。